2013年02月08日
沖縄化石研究のパイオニア・大山盛保と発見への情熱
展示解説する山崎真治さん(沖縄県立博物館・美術館学芸員)
大山盛保さんは、沖縄で最初の給油所をカルテックス社と提携して設立した。
ギャラリーから、「当時の沖縄では、カルテックスは、ガソリンスタンドの代名詞だった。」
左は、実験的に作製された石器(人工物)。 右は、採集された偽石器(自然物)でサイコロ状になっている。
指でつまめる程の小さな石器だが、その意義は大きい。
沖縄県立博物館でこの石器が、常設展示される日も遠くないだろう。

Posted by クワガタ at 07:32│Comments(0)
│サキタリ洞