2013年10月01日
2万年前の沖縄人の「顔」復元中! 白保竿根田原洞穴遺跡確認調査
白保竿根田原洞穴遺跡の最新の話が聞けると思い、開場前に着いたけれど・・・・・・入場者は、まばらだった。
第56回文化講座 発掘調査速報2013 その2が、平成25年9月21日(土)沖縄
県立埋蔵文化財センターで開催。
沖縄県立埋蔵文化財センターの仲座久宜さんによる「白保竿根田原洞穴遺跡確認調査」の結果説明があった。

写真の右上:今回発見された石英の石器
サキタリ洞で発見された、石英の石器(旧石器)との比較検討は、これから行われる。



ヒトの下顎骨や顔面等の骨(16,000~18,000年前)が、良好な状態で出土している。
顔の復元作業は、琉大の土肥直美さんが進めており、楽しみにしておいて下さいとのこと。

イノシシ骨の解体痕(カットマーク)も見つかっており、港川フィッシャー遺跡出土のイノ
シシ肩甲骨のカットマーク(評価は定まっていない)と比較してみるのも興味深い。
10月にも白保竿根田原洞穴遺跡の調査を行い、平成26年度に報告書を刊行するという。
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第56回文化講座 発掘調査速報2013 その2が、平成25年9月21日(土)沖縄
県立埋蔵文化財センターで開催。
沖縄県立埋蔵文化財センターの仲座久宜さんによる「白保竿根田原洞穴遺跡確認調査」の結果説明があった。
写真の右上:今回発見された石英の石器
サキタリ洞で発見された、石英の石器(旧石器)との比較検討は、これから行われる。
ヒトの下顎骨や顔面等の骨(16,000~18,000年前)が、良好な状態で出土している。
顔の復元作業は、琉大の土肥直美さんが進めており、楽しみにしておいて下さいとのこと。
イノシシ骨の解体痕(カットマーク)も見つかっており、港川フィッシャー遺跡出土のイノ
シシ肩甲骨のカットマーク(評価は定まっていない)と比較してみるのも興味深い。
10月にも白保竿根田原洞穴遺跡の調査を行い、平成26年度に報告書を刊行するという。

Posted by クワガタ at 19:26│Comments(0)
│白保竿根田原洞穴人